2026年はポケモン30周年。
ゲーム発売当初は子どもだったブログ主もいい大人になった。
そんなポケモンシリーズ、日本全国を巻き込んだイベントが開催されていたよ。
SA・PAでスタンプラリー
今までは東京周辺のJRの駅や新幹線、ご当地ポケモンが設定されている地域(宮城のラプラス、香川のヤドンなど)でスタンプラリーが開催されているのを見たことがある。
新幹線を除けば、ラリーは県内の観光地や首都圏内の駅までの規模に収まっている。
しかし、今回のスタンプラリーはちょっとハードルが高めに思う。
何故なら⋯。
スタンプ台が日本各地の高速道路上のサービスエリアやパーキングエリアに設置されているから!!!
高速バスは必ずしもスタンプが押せる場所に停まるわけではないし、タクシーもちまちま乗り降りするのは難しい。
だから自由に車を運転できる、または一緒に周ってくれる家族や友達がいることが条件となる。
※以下、サービスエリアはSA、パーキングエリアはPAと略して書くね。
調べてみた
どこにスタンプ台が置いてあるのか、公式サイトで調べてみた。
北は北海道の砂川SA、南は沖縄の中城PAまで置いてある。
さらにポケモンスタンプには3種類に分類されている。
・はじまりのパートナーポケモン(用紙に1体のみ押せる。左側の箇所に必ず押すこと。)
・旅の仲間ポケモン(用紙に5体まで押せる。)
・伝説・幻のポケモン(用紙に3体まで押せる。下のスタンプ欄に押すこと。最もスタンプ設置数が少ない。SP(スペシャル賞)に応募したいなら必須。)
全てのSA・PAにスタンプ台が設置されているわけではないので、地方によっては文字通りの長旅になりそうだ。
用紙に押すポケモンスタンプを考えてみた
ただキャンペーンに応募したいだけなら、近場のSA・PAに行けば簡単。
しかし、ブログ主はあえて茨の道を行く。
スタンプの設置場所を調べていると、推しのポケモンもスタンプになっていることが分かったからだ。

「スタンプの用紙に自分だけのチームを作ろう」って書いてあるじゃない。
だったら本気で理想のチームを作っても構わないよな⋯?
「どうしても推しのスタンプが押したい!」
今を逃したら、もう押せないかもしれない。
だったらドンドン行くべきと思い、推しポケモンのいる場所を最終目的地としてルートを決めることにした。
考え抜いた結果。
始まりのパートナー
・ピカチュウ(岩手県・岩出山SA下り)
旅の仲間ポケモン
・クマシュン(岩手県・岩出山SA上り)
・アマルルガ(岩手県・紫波SA上り)
・ユキハミ(岩手県・前沢SA下り)
・バニプッチ(福島県・磐梯山SA上り)
・ドラパルト(新潟県・黒埼PA上り)←ブログ主の推しポケモン!

幻・伝説のポケモン
適当。見つけたらとにかく押す。
ということに決定した。
今年の夏はくっそ暑かったので、ピカチュウとドラパルト以外の仲間ポケモンは氷タイプのポケモンで統一して涼しい感じにしようかな〜、と思った。
〜次回に続く〜

















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