小学館から発行している漫画雑誌『少年サンデー』。
サンデーって名前だけど、発売されるのは水曜日。
ブログ主がサンデーの雑誌を読み始めたのは去年、弟から勧められて読み始めた。
そんときは「島本和彦先生と藤田和日郎先生が新しい作品を描いたから見て」って言われた。
それから約1年。
島本先生の『ヴァンパイドル滾(たぎる)』は終わっちゃったけれど、藤田先生の『シルバーマウンテン』は連載を続けている。
あと、他の作品も面白いから、自らサンデーを買いに行くようになった。
みんなは何から読む?ブログ主はこんな風に読む。
【ブログ主がサンデーを読む順番】
1.巻末の目次に書いてある、クエスチョンの回答
漫画の目次と一緒に、各漫画家さんたちが様々な質問に答えている。
時々闇を抱えている回答を見かける。
↓
2.『シブヤニアファミリー』
1話完結、8ページくらいで終わる。
時事ネタやパロディネタが面白いので、新聞の4コマ漫画を読む感覚で見ている。
時々、今どきの子供〜下手すりゃ30代の人さえ知らなさそうなネタが出てくる。
↓
3.『写らナイんです』
ホラーギャグ・コメディ。
妖怪や幽霊よりも怖い人間が多く出てくる。
日下(くさか)先輩が同級生にお金タカるのクズすぎる。
↓
4.『トニカクカワイイ』のあらすじ
サンデー購入直後は、ほとんど本編と関係無い『あらすじ』の欄だけを読む。
マンガ本編は休日に読む。
出てくるお嫁さんが不思議すぎる。
(マリーアントワネットいる時代にいたり、千年以上前の日本にいたり)
↓
5.ランダム。
長編作品、セリフが多め、画のタッチが繊細な作品は休みの日に読む。
サンデーを買ってくるのは大抵仕事終わり。
買った直後は、脳やおめめが疲れていることが多いので、頭空っぽでも読める1話完結型の作品や短編があるとストレス発散にちょうどイイ。
読みながら「これ、あの作品のパロディだよな⋯?」「絶対この元ネタ若い人知らねーだろww」とか、大爆笑しながらついついツッコミを入れてしまう。
しっかり睡眠を取ったら、じっくり作品を読む。
絵を観察したり、セリフを観察したり⋯。
1冊買っても数日は飽きない、これが個人的ベストな読み方。
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