2026年で発売30周年を迎えるゲーム「ポケットモンスター」。(以下ポケモンと略する)
作品内に出てくるモンスター「ポケモン」同士をバトルさせて、ジムと呼ばれる施設を巡りながらポケモンたちを鍛え、最終的にはチャンピオンを目指すRPGである。
初期の「赤・緑」から最新作の「スカーレット・バイオレット」までに登場したポケモンは1025種類!
そんなに長く続いていれば、お気に入りのポケモンが1匹や2匹くらいいてもおかしくない。
もちろんブログ主にもお気に入り⋯推しポケがいる。
その話は一旦置いといて、まずは最近発売されたポケモングッズを見ていこう。
ガラル地方版のポケモンたちとゲームの思い出を振り返る

ポケモン30周年のグッズは、1ヵ月おきに展開されている。
【主なポケモンシリーズとグッズ展開の時期】
赤・緑・青・ピカチュウ版→3月
金・銀・クリスタル版→4月
ルビー・サファイア・エメラルド版→5月
ダイヤモンド・パール・プラチナ版→6月
ブラック・ホワイト版→7月
X・Y版→8月
サン・ムーン版→9月
ソード・シールド版→10月
スカーレット・バイオレット版→11月?
※リメイク版やパズルゲームなどの派生作品は省略しています。
グッズのイラストには、ピカチュウと御三家ポケモン(ゲームの始めに、偉い人から貰えるポケモンたちのこと)が描かれている。
今回入手したグッズは「ソード・シールド」版である。(以下、剣盾と略する)
登場しているポケモンは、
ピカチュウ(左上)
ヒバニー(右上)
メッソン(左下)
サルノリ(右下)
である。
イラストから察するにキャンプをしているようだ。
剣盾版はゲーム内でポケモンたちとキャンプをすることができる。
キャンプ中、ポケモンと一緒にボールや猫じゃらしみたいなおもちゃで遊んだり、カレーを作って食事をしたり、更にポケモンの様子を写真に撮ったりできるのだ!
長く連れ歩いてるポケモンがいると、キャンプ開始時にどアップでポケモンの顔が出てきて、「待ってたよ!」「早く遊ぼうよ!」言わんばかりにニコッと笑いかけてくることもある。
ブログ主はライチュウやバニリッチやギャロップにコレをやられて心がキュンキュンした。
派生作品以外で、「一番表情が豊かなポケモンが見られる作品」は剣盾版だと思う。
キャンプではないけれど、ゲーム中、フィールド内に生えている木から木の実を採るときに野生のポケモンが出てきて木の実を持っていかれたのには腹が立った。
ホシガリス、ヨクバリスめ…許さぬ。
箱の裏には⋯?
グッズを手に取って、少しゲームの思い出に浸ったあと。
表面だけでなく裏のイラストも見てみる。
実は、ブログ主がグッズを入手した目的はこっちの方にあったりする。

裏側にはそれぞれの作品に初めて登場したポケモンたちのシルエットが描かれている。
以前の作品に出てきたポケモンと同じ名前のポケモンもいるが、リージョンフォームしているため、新しく出てきたポケモンとして扱われている。
※リージョンフォーム⋯以前出てきたポケモンとは見た目やタイプ(属性)が変わっていること。変異したやつ。
今回は剣盾版なので、作品の舞台になっている『ガラル地方』のポケモンが大集合している。
さて、アイツもいるかな⋯?

いた!!
図鑑番号No.887。
タイプ⋯ドラゴン・ゴースト。
横に伸びているツノ。
胴と比べ、短かすぎる手とあんよ。
漫画に出てくる幽霊の足みたいにうねっている尻尾。
ステルスポケモン『ドラパルト』!
推しのポケモンを発見した時、「ゔぁゔぁゔぁあ〜!!」と叫びたくなるくらい大歓喜!
ドラパルトメインのグッズではないけれど、そこにちょっとでもドラパルトが描かれていれば、それはもうドラパルトのグッズになるっしょ!
ぐへへへへ⋯⋯。
フィギュア、カード、キーホルダーをしまっちゃおうかなあ〜〜〜?
〜次回に続く〜

裏面にはクッキーの成分表やバーコードのシールが貼ってあって、ポケモンが一部隠れているよ。
推しポケが見つからない時は、剥がして探してみてね。
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